戊辰戦争150年しろいし慕心プロジェクト始動

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しろいし慕心プロジェクトの思い

本市は、古くから奥羽と関東を結ぶ要所として、多くの人々が行き交い、繁栄してきました。白石に暮らす人々は、数々の戦乱を経験しながらも、強く逞しく生きていく力がありました。そして、2018年。白石に奥羽の諸藩が集い、東北、白石のアイデンティティである「義」を貫いた戊辰戦争から150年を迎えます。今、本市をはじめとした全国の地方都市は、少子高齢化や若者の大都市への流出など、数多くの問題を抱え、経済発展、交流人口拡大のため、多くの観光客を全国・海外から呼び込もうと様々なPRが行われています。本プロジェクトでは、本市のこれからを市民とともに考え、市民が白石を愛し、まちをつくり、育て、動かす(シビックプライドの醸成)ことが大切なことではないかと考えます。戊辰戦争150年を契機に、白石の大いなる歴史を慕い、まちを慕う心を醸成し、白石市民の未来への推進力を育むため、ここに本プロジェクトをスタートいたします。白石市長 山田 裕一

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スローガン

慕心、明日へ。

戊辰(ぼしん)=慕心(ぼしん)懐かしく思う。思いをはせる。決してノスタルジックな気持ちではなく、豊かな白石城の城下町を心の原風景とし、戊辰戦争という歴史を学び、慕い、白石の未来を思うこと。このスローガンは、歴史ある白石を慕う市民の心と明日への思いを発信します。

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シンボルマーク

慕心、明日へ。しろいし

「しろいし」の文字で出来た「心」を象ったシンボルです。受け継ぎたい先人のこころざしを胸に、白石市を誇る市民の「心」を表現しました。

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プロジェクト1「写真を通して白石を見つめる」

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01|写真家 関口照生氏が白石を撮影、関口照生氏プロフィール

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02|市民参加型カメラワークショップ、03|写真コンテストの開催、04|コンテスト入賞者の写真展の開催

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プロジェクト2「歴史を通して白石を見つめる」

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松平定知氏が戊辰を語る 戊辰戦争150年記念 歴史フォーラム 2017年12月16日(土)

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松平定知氏プロフィール/北川央氏プロフィール

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2017年12月ホームページ公開予定

【お問い合わせ】白石市教育委員会 生涯学習課 TEL 0224−22−1343/ 白石市総務部 企画情報課 TEL 0224−22−1324